● 参加人数
★ 1チーム40名〜150名で構成してください。
※「踊りを構成する人」とします。
「踊りを構成する人」とは、踊り手だけではなく、旗持ち、太鼓やボーカル、三味線なども含まれます。地方車の運転手や音響スタッフ、自主警備のためのスタッフは含まれません。
◆ 例外規定
ただし、本祭において、1市町村から参加するチームが1チームのみである場合、40名を下回ることがあっても、所属する支部と 組織委員会の同意があれば参加することが可能です。ただし審査を受けることはできません。(道外チームを含む)
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● 音楽
- 演舞時間は1回あたり4分30秒までとします(厳守)。この演舞時間は、「前口上」「チーム紹介」「掛け声」「音楽演奏」「準備時間」など、始まりから終わりまで全てを含みます。時間オーバーにより運営に支障が出ないようにしてください。
- オリジナルの制作曲ではなく、市販されている既製の音楽を使用する場合は著作権上の使用手続きを済ませた上でご参加願います。
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● 踊り(振付)
- 踊りのパターンとして、
●パレード形式(地方車を先頭にして前進する形式)
●ステージ形式(進まずに固定して踊る形式)
●静止型パレード形式(パレード型で進まずに固定して踊る形式)
があります。
- パレード形式の会場では、1演舞(4分30秒以内)で100m前進する踊りとしてください。長時間の静止、極端な後退などはやめてください。あくまでも「パレード」ですから、前進する踊りで振付してください。
- いずれの会場も、ステージサイズ、パレードコースについては4月上旬の参加者ガイダンスにて発表いたします。
- 大通南北パレード会場については、車通りの多い南北大通の通行を遮断して行います。周辺は大渋滞となるため、道警より全チームが時間内に終了するような運営を求められています。ついては、パレードの進行をスムーズに行うため、スターター(パレード進行役)を配置し、前後の進行状況を判断し、チームの前進、中断等の指示をチーム責任者へ出す場合があります。スターター(パレード進行役)の指示については、最優先で従っていただきますようお願いいたします。本番前には必ず100m前進するパレードの踊りを練習してください。
- チーム責任者は必ずチーム責任者ジャンパーを着用してください。
- 大通南北パレード会場のスタート地点についてはチームの判断に委ねますが、運営に支障をきたすことがないようご留意ください。
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● 地方車
(原則として、「制限外積載」の申請が必要な地方車は認められておりません)
- 地方車については、毎年音響装置や装飾などが大掛かりになり、その大きさも各チームまちまちで、装置の脱落や運転操作の妨げなどにより、移動時の交通事故の発生が懸念されるところから、車の大きさや装飾などについては法律の枠内とすることで統一を期することとしました。
- 地方車として使用できる車両は次のように制限します。
- 地方車は1チームにつき1車両で、踊り子の先頭を走行。
- 車検証による車長が9.5m以内、幅員が2.5m以内、高さ3.8m以内の貨物自動車
- 地方車として使用できない車両の例は以下の通りです。
- 最大積載量が5.5トン以上の車両/トレーラー・けん引車・トラクター等/乗車定員が11名以上の車両/貨物自動車であっても車長が9.5mを超える車両
- 制限外積載について
上記車両に装飾などをする場合は、基本的に次の法律の枠内で製作して下さい。
◎道路交通法施行令 第22条
- 乗車人員〜自動車車検証に記載された乗車定員とします。
- 重量〜自動車車検証に記載された最大積載重量とします。
- 長さ〜自動車の長さにその10分の1を加えたものとします。
- 幅〜自動車の幅とします。
- 高さ〜地上から3.8m以内とします。
- 音響装置の音量は、札幌市公害防止条例で定められた規制以内でお願いします。(住宅地域 70デシベル 商業地域 80デシベル)
- 大通パレードコース内においては、幅・長さの制限を越える装飾も可能ですが、準備時間・撤去時間を要するものや、高さ(3.8m)の制限を越えるものは不可とします。
- 以下はすべて「違反」となり検挙の対象となります。
- 大通パレードコース外(交通規制外)で制限を越える装飾のまま公道を走ることは違反です。
- 大通パレードコース外で地方車の荷台に人が乗ることは違反です。(次の会場への移動・また地方車待機場所(道庁)から大通パレード会場間の移動においても違反です。あくまでも交通規制が実施されている場所のみ荷台乗車が特別に許可されています。
- 会場間の移動中、ナンバー(前後・特に後ろ)が見えないのは違反。後ろ側のあおりは下まで下ろさないようにしてください。
● 大通南北パレード会場における道内チームへの地方車貸出についても予定しています。(12万円)
● 支部対応におけるチーム間地方車の共有については認められます。
● 地方車使用会場数の拡大も検討しています。
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● 保険
祭り開催にあたり、当組織委員会は各種賠償責任保険に加入しておりますが、参加チーム・参加者は主催者側とみなされるため、 参加者の皆さんの祭り期間中(演舞中も含む)の事故・ケガなどに対しては、組織委員会・学生実行委員会・各会場は責任を負うことが できません。
ついては、参加チーム・個人は、祭りに参加する期間において、傷害保険等を掛けることを参加条件と致しております。
したがって、各チーム個別に傷害保険などに必ずご加入ください。練習中でのケガ補償に対する保険についても加入されることをお勧め いたします。
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● その他
- 音楽・振付・衣裳・地方車などの制作・音響手配などは、当会で発行の「レインボーブック」に掲載されている業者(YOSAKOIソーラン祭り組織委員会公認業者)をご利用下さい。支部内で公認業者を認定し、レインボーブックに掲載の上、発注を行ってください。
yosanet(インターネット)上からでも、受発注することができます。(「お祭りサポート企業」として紹介しています)
- 札幌市内チームに関しては、道警の指導により、今年度も運営ボランティアを土・日2日間出して頂きます。
1チームにつき、土曜日は3ポジションを12時間、日曜日は同じく3ポジションを8時間割り当てられます。時間内で交代も結構です。 仕事内容については、クリーンキャンペーンスタッフと運営スタッフでそれぞれ異なり、5月下旬に開催予定の運営ボランティア会議にてお伝えいたします。
- 当日の状況により、時間・出演順・内容などについて、当委員会の判断で予告なしに変更する場合がありますので、予めご了承ください。
- 祭り期間中の移動・休憩・待機は住宅地を通ったり、公共交通機関を利用したりしますので、一般の方に迷惑がかからないよう心がけてください。また、各会場内は禁煙です。喫煙の場合は、必ず指定の場所でお願いします。
- 大通パレード会場をはじめ、各会場においては、多数のボランティアのご協力により運営されております。チームメンバーの皆様には、ボランティア(スタッフジャンパーなど着用)の方々に対して感謝の気持ちを伝えるようご案内ください。
- 祭りの主旨にそぐわない場合には支部と協議の上、出場をお断りする事もございます。
- 6に関しては、「よさこいにっぽん」にチームとして関係するものを含みます。詳細につきましては支部長会議にて資料の配布、並びに説明をいたしておりますので各支部へお問い合わせください。
- スケジュールの都合上、札幌市内及び札幌近郊チームが大通西8丁目ステージを踊るのは水〜木の予定です。子どもチームは夕方の時間帯、一般・企業チームは申込受理順に後半の時間帯から組み込みます。申込受理が締切日間近の場合、一般・企業チームであっても夕方の時間帯になる場合もございますので御了承ください。遠方から参加する札幌市外・道外チームのためにもご協力お願いいたします。
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