10チーム1000人の踊り子と観客20万人、これが1992年第1回目の規模です。しかし回を重ねるごとに、規模は拡大し、今年の第10回は道内187市町村、道外32都府県あわせて408チーム4万1千人が参加。観客動員も約201万人を記録しました。
その参加者の広がりは道外までに及び、YOSAKOIソーラン祭りは、いまや全国規模の祭り文化として、祭りの全国ブランドとして認知されるまでになっています。同じ感動を共有した参加者同士の、チーム同士の交流もすでに始まり、そのコミュニケーションの輪はさらに大きくなりつつあります。
 

 「YOSAKOIソーラン祭り」とは、高知の「よさこい祭り」と北海道に古くから受け継がれてきた民謡・ソーラン節が融合した、新しい祭り文化です。祭りのルールは2つ。手に鳴子を持って踊ること、そして曲のどこかにソーラン節を取り入れることです。参加するチームのそれぞれが、衣裳や音楽・振り付けを自由に発想し、自由に踊る・・・それが「YOSAKOIソーラン祭り」のスタイルであると同時に、一つとして同じチームが存在しないからこそ、見るものを飽きさせないエンターテイメント性が育まれてきたともいえます。
 
 1992年に始まったこの祭りは、感性あふれる自由な祭りの気風が多くの人々の感動を支え、第1回を観客20万人、踊り子1000人10チームにより開催して以降、年を追うごとに規模が拡大して参りました。今年の第10回では、道内187市町村道外32都府県から、408チーム4万1千人が参加、約201万人の観客動員を記録し、もはや北海道だけではなく、全国規模での祭りと認知されるようになりました。
 また、全国各地においても、「YOSAKOI」を取り入れた祭り、イベントが急増し、約33都府県において「YOSAKOI」が行われております。
株式会社yosanetは、広く認知されているこの「YOSAKOI」の信用力、ブランド力を活用したサイトで、YOSAKOIの全道・全国各地に広がるネットワークのもと、北海道全体の情報提供を行う「ポータルサイト」です。
 
 YOSAKOIソーラン祭りには、その地域によって異なる個性やアイディアが見られます。漁業、農業、観光業など基幹産業の違い、そして気候や風土の違い。そしてその土地に住む人々の気質の違い。祭りの参加チームは全道・全国各地に5000チーム以上あり、それぞれのチームリーダーがそれぞれの地域において活動の輪を広げています。
株式会社yosanetでは、その祭り、及び北海道において、有機的なコミュニケーションのもと、多岐にわたる分野で事業を展開していきたいと考えております。


代表取締役 中田 輝夫






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