加工品 メロン、アスパラ、じゃがいも、たまねぎなど。
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北工房 加工品

SHOP DATA

所在地:上川郡美瑛町栄町3丁目5ー31
TEL:0166-92-1447
営業時間:10:00〜18:00
定休日:毎週水曜日
ホームページアドレス
http://www.biei.com/kitakouboh/index-folder/index02.html



平成元年に自家焙煎珈琲店「北工房」をOPENしました。12,000人程度の小さな農村地帯である美瑛町が、風景写真家・故前田真三さんの作品の力もあって、「農業景観」を「風景」として見始め「丘のまち、びえい」と観光地に変わろうとしていました。そんな中で商売するにあたって農業あっての景観だという思いから珈琲豆も農産物ということで、美瑛のPRの一つとしたい、そして、農家への小さな応援をしたいと考えました。昔、代用珈琲があったことをヒントに、数種類の大豆から珈琲に合うものを一つ厳選し、契約栽培してもらい、珈琲豆を1対1でブレンドしたものが大豆ブレンドコーヒー(丘のかおり)です。是非、一度おためし下さい。

新鮮なコーヒーは健康飲料です

●コーヒーの効用について
コーヒーといえば、カフェインを摂取しているかの様にいわれがちですが、コーヒー豆のカフェイン含有量は1.5%、カップ一杯だと80〜100mg位で、緑茶や紅茶とさほど変わりありません。
カフェインの作用には、摂取すると利尿作用が活発になり、血液をきれいにするという生理作用が高まります。また、神経を程よく刺激し、頭をスッキリさせたり、疲労を回復させたりします。
更に、コーヒーはワインと同じ様にアルカリ性飲料に数えられるので、肉料理のような酸性食品のあとに飲むとバランスが保たれます。ただし、砂糖を入れますと、アルカリ性質がなくなってしまいますのでご留意ください。新鮮なコーヒーは健康飲料です。

●おいしいコーヒーを飲むために、挽き方はどうしたらいいか?
豆を挽くということは、粉状にするわけですが、砕くような挽き方は良くありません。豆をカットして挽いていくカッティング・ミルが良いのです。
<挽き方の注意点は?> まず、挽いた粒のバラつきができないようにすること。粒がバラつけば、均一な抽出ができなくなり、濃度にバラつきができるからです。次に、挽く時の摩擦熱を抑えること。発熱によって、香りの成分が逃げてしまいやすいからです。3つ目の注意点は、抽出法にあった大きさの挽き方をすることです。これらのために、いいコーヒーミルを選ぶことと手入れが肝心です。そして、豆はできるだけ抽出直前に挽くのがポイントです。

●よい豆をえらぶために、どうしたらいいか?その1
コーヒーも他の食料品と同じように、積極的に、商品を自分の目で見て判断して下さい。
粒が揃っていて、欠陥豆がハンドピックにより取り除かれているもの。また、大きく膨らんでシワが伸びていて焙煎むらのない豆です。焙煎がうまくいって水分がきちんと抜けている豆は、かろやかな音で挽け、良い香りが立ち上がります。

●よい豆をえらぶために、どうしたらいいか?その2
<新鮮であること>

焙煎したコーヒー豆は、それがたとえ適正に焙煎され、適正に保管されたものでも、生豆に含まれている油脂分が、焙煎後時間とともにどんどん風味(味、香り)を失っていきます。焙煎してから抽出するまでの間、いかに空気に触れる時間を短くするかがポイントです。




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