にっぽんど真ん中祭りレポート
〜とうもろこしがつなぐ祭りの“縁”〜

 8/29(金)〜31(日)までの三日間、愛知県・名古屋市で第五回にっぽんど真ん中祭りが開催されました。この祭りは五年前YOSAKOIソーラン祭りに参加した大学生が祭りに感動し、自分達の住む名古屋市を盛り上げようと始めた祭りです。今回は記念すべき五周年。北海道からも大賞受賞チーム平岸天神チームや準大賞の新琴似天舞龍神チームそして第五位の北海道大学“縁”などが参加し祭りに花を添えました。この祭りで今回ど祭り応“縁”隊と銘打ってど祭りを盛り上げ、北海道をPRするべくとうもろこしの物産販売を行ってきました。とうもろこしがつなぐ祭り人の交流の様子です。



8月27日(水)

   
   
北海道・十勝・帯広 とうもろこしの収穫だ

   
   
今年は冷夏で遅れてるんだよね。でも折角名古屋まで行くんだから何とか準備せんとね 十勝で農家を営まれる火の川さん。十勝初のファイナルステージ進出チームであるエクスクラメーションチームのプロデューサーだ。


8月28日(水)

   
   
刈り取り終了。名古屋へGO!


8月30日(金)

   
   
さあ販売だ。果たして売れるかな。タレは砂糖醤油でたっぷりと

   
   
   
いらっしゃい・いらしゃい“なんまら北海道はどうですか〜”。昼と夜の会場。大勢の人でごったがえします。

   
あら〜北海道から来たの〜?美味しそうだね北海道は?名古屋は熱いでしょう。一つもらうかな?

   
   
北海道美味しいね

   
   
   
今度は乾物の出張販売だ。   売れ行きは順調、そして・・・


8月31日(土)
   
   
見事最終日の午前中に完売 最後はお祭り観覧。北海道チーム頑張れ!

お疲れ様でした。


 名古屋はとても熱く、祭りに関わる人もとても情熱的であった。販売会場がメイン会場からずいぶん離れていたせいもあり、祭りを楽しみに来ている人は少なく他の店の売上げが伸び悩む中、とうもろこしが完売したのは“北海道”と言うだけでお客さんが寄ってくる、北海道ブランドが名古屋では確立されているのではないかと思った。生産者から輸送・販売場所までYOSAKOIの中で、この祭りの魅力・可能性の一端を垣間見た名古屋・にっぽんど真ん中祭りだった。
今後もこのような形で全国の祭りでの物産展を展開していきたい。自分達でもっと北海道(の物産)を知り、内地の人に北海道を体感してもらい、物産を通じての交流を活発にしていきたい。
最初は全国で行われるYOSAKOIの祭りの中だが、将来的には、YOSAKOIを手段とした新しい活動を展開していきたい。“YOSAKOIならでは”を形に。鳴子がつなぐ人の“縁”を大切にしていきたいと思う。どえりゃあ、熱かったべ。
レポート YOSAKOIソーラン祭り学生実行委員会 伊藤 耕作



vol.6 久保さんのいちご農園でいちご狩り
vol.5 サホロスキー場
vol.4 ガイドの山小屋
vol.3 井原水産の数の子
vol.2 厚岸の牡蠣レポート
vol.1 奥尻レポート

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