100選的奥尻体験レポート!!奥尻の魅力・再発見。
大崎博士レポーターが語る。

奥尻島・・・
北海道の最西端に位置し、江差町の北西61Km、大成町の西28Kmの日本海に浮かんでいる周囲84Kmの島。
対馬海流の影響により四季を通じて寒暖差が少なく、「北の沖縄」といわれる美しく透明な海と、すみわたった空気、そして豊かな緑の島。
奥尻町の産業の大部分を占める漁業そして畜産は奥尻島の自然があってこそ成り立つものであり、美しい四季の移り変わりは、 島を訪れる観光客には絶好のロケーションとなっている。そんな奥尻の魅力を写真たっぷりでご紹介します!!

■8月4日(日)
早朝札幌を発った一行は、瀬棚港に到着。瀬棚-奥尻間のフェリーチケットを購入する様子

■瀬棚港にて、ちょっと暇だったので「ハイポーズ!」 
 

■瀬棚フェリー内にて 来年のYOSAKOI構想を描く?それともウニのこと?
   

■奥尻が見えてきた!! 雲も切れ間から奥尻島が・・・
 

■壁画「下のブルーは海と黄色いのが太陽を表しているらしい」
 

■この島の名産「うに」をモチーフにしたマスコット「ウニマル君」子供の攻撃を受け、さぁ大変!
   

■奥尻到着後、早速食事をとる大崎君 メニューはいかさし定食「ボリュームがあって食べきれないほど」だそう。う?ん、美味しそう!!
 
奥尻のウニは、昆布をはじめ、栄養たっぷりの餌を食べているので、張りのある粒々の味の濃さが特徴。大崎君は「忘れられない味でした!」とのこと。(写真がないのが残念!)


■奥尻の魅力とは・・・
今回奥尻を訪れて、ます驚いたのは「圧倒的な自然の豊富さ」にだった。
北海道も自然が豊かではあるが、奥尻の大自然は、北海道本島とは全く違う自然と景観を兼ね備えており、「北海道らしさ」より、「秘境」といった印象が強かった。
'93年7月12日午後10時、奥尻島民にとってはおそらく永遠に忘れることのできない「南西沖地震」。
その焦燥と悲惨さの中から島民 が、その再生に燃え、全国から差しのべられた救援のあたたかい手のぬくもりによって、平成10年春には「復興宣言」という再生を遂げた。
今回訪れて感じたのは、その島民のたくましさ、暖かさに、「強さ」を感じた。蘇った「北の沖縄」にあなたも一度、体験してみませんか?



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